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リコート 除膜・再処理

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弊社ではPVD被膜を化学的に溶解除去することが可能です。被膜を溶解除去することで母材への影響を最小限に抑えることが可能で再コーティング時の精度を確保できます。

また、PHN、PHコーティングそれぞれの処理は500℃以下の低温で行われるため、多くの金属材料において寸法変化や母材硬度低下を最小限に抑えることが可能です。同様に低温処理のため金属母材中の炭素(C)低下現象が生じず、何度でも繰り返し処理が可能です。

表面処理⇒プレス使用⇒除膜のサイクルを回すことでコストダウンに貢献します。

他社PVD被膜、CVD被膜、TD被膜の除膜も可能ですので、ご相談ください。

(一部の被膜はショットブラスによる物理的除膜となる場合がございます)

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